「従属派」の傾向と対策

「従属派」の傾向と対策
古きニッポンの妻的な、家族や子どもに尽くすことに喜びを感じるタイプ。
「夫や子どもに尽くすことが生きがいの従属派は古きニッポンの母親像?」


たとえ、あなたがこの価値観が理解できないとしても、きちんと相手を尊重してあげることが、お姑さんとの良好な関係を築く基本です。
また息子からみると家族に献身的に尽くす母は、「守ってあげたい」存在なので、意外に母と息子のつながりが深い場合もあります。
母親の批判は、だんな様の前では控えた方がいいでしょう。
また、このパターンの夫婦の場合、だんな様の父親の方が物事の決定力をもち、キーマンであることが多いです。
ふだん、妻からかしずかれて過ごしているお舅さんなので、息子の嫁に対しても、自分の妻と同じような従順な態度を求めがちでしょう。
上手にもちあげつつ、微妙に距離をおくのがよいかもしれません。


「無関心派」の傾向と対策
比較的年齢層の高い姑に見られるタイプ。

「キャピ×2派」「PTA役員派」などと比べると、自己主張が無いために、ホンネがわかりにくいという特徴があります。
しかしマイペース度は高く、自分の好みも実はしっかり持っているので、それを無視しないよう、注意してください。
交友範囲がせまく、人付き合いが苦手な人が多いので、なかなか親しくなれないかもしれませんが、節度や誠意を持って接することで信頼関係を築くことができるでしょう。


だんな様の母親の傾向を知ることで、適切な対応をとり、良い人間関係を築くことができます。
ご縁あって義理の娘となったのですから、好かれる嫁であったほうが、結婚生活全体がハッピーになることは間違いなし。さあ今日からさっそく行動開始ですね!